朝霧に包まれる稜線に建つ現代的な石造建築
稜線に建つ、静けさの建築

Built Along The Quiet Ridge

Discover Refined Japanese Mountain Design — 山の稜線と石の記憶に呼応する、洗練された建築のかたち。

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Our Statement 建築についての考え方

Architecture that listens
to the mountain’s silence.

Ridge Vault Line は、稜線に沿って建つ石の建築を通じて、自然と人の距離を静かに近づけるスタジオです。風景を支配するのではなく、風景に寄り添う建築を目指しています。

18
年の稜線建築経験
Years Along the Ridge
64
竣工プロジェクト
Completed Structures
12
山岳エリアでの展開
Mountain Regions
01 霧に包まれた稜線と朝焼けの森
Philosophy 稜線という設計思想

Where the ridgeline
becomes the plan.

私たちは敷地に線を引く前に、まず山の稜線を読みます。等高線がつくる自然のリズムを建築の輪郭に変換し、地形そのものを構造の一部として取り込む——それが Ridge Vault Line の一貫した設計思想です。

Read Our Philosophy
02 稜線上に建つ石造のパビリオン
Craft 石という素材への信頼

Stone remembers
what time forgets.

地元で採れる石を用い、職人の手による積み方で壁を築く。均一な工業製品では表現できない、経年による陰影と質感を大切にし、建築が風景の一部として年を重ねていくことを設計段階から意図しています。

Discover Stone Structures
Our Process 設計から竣工まで

A quiet, deliberate process.

01
Reading the Ridge
読地
敷地に幾度も足を運び、等高線・風向き・陽の入り方を記録します。図面を引くのはその後です。
02
Stone Selection
石選定
近隣の石丁場から、地形と呼応する色味・硬度の石を選び抜きます。
03
Structural Vault
構造設計
石造とヴォールト構造を組み合わせ、軽やかさと堅牢さを両立させます。
04
Seasonal Testing
四季検証
竣工前に一年を通した光と気候の変化をシミュレーションし、細部を調整します。
雲海を望む展望デッキ
Seasonal Landscapes 四季を巡る風景

Every season rewrites the ridge.

春の芽吹き、夏の緑陰、秋の紅葉、冬の雪化粧。Ridge Vault Line の建築は、四季それぞれの光を受け止めるようにデザインされています。

View Seasonal Landscapes
Visual Journal 写真で辿る、稜線と石の記録

A cinematic archive of ridge & stone.

霧の稜線に架かる歩廊
ガラスと石の展望パビリオン
紅葉と石畳の稜線路